2026年2月19日 東京 – メイヤー・ブラウンは、東京オフィスにマネージング・パートナーとして池田祐久が参画したことをお知らせします。同オフィスはこれまでルパート・バロウズが2期にわたりマネージング・パートナー職を務め、その間に日本関連ビジネスの倍増に貢献しました。池田は、当事務所に参画する以前は、A&O Shearmanで退任するまで東京オフィスの代表を務め、Shearman & SterlingおよびA&O Shearmanの両事務所においていくつもの上級管理職を歴任しました。
池田の加入により、当事務所の東京拠点における米国法チームはさらに強化され、コーポレートガバナンス、報告・資本市場取引、クロスボーダーM&A、商事紛争、グローバルな調査対応やコンプライアンス問題など、幅広いサービスを通じて日本を代表する企業を支援します。
当事務所のパートナー兼グローバル・コーポレート証券部門の共同代表を務めるデイビッド・アルバーツは「池田氏を当事務所に迎えられることを大変喜ばしく思います。彼の加入により、日本およびグローバルクライアントのハイレベルな資本市場業務やクロスボーダー取引への支援能力が大幅に拡大します。彼が持つ卓越した経験と人脈は、主要なグローバル金融センターにおける当事務所の基盤を強化するでしょう。」と述べました。
池田は、資本市場、クロスボーダーM&A、資産運用、紛争解決を専門とする市場を牽引するパートナー弁護士であり、登録済みグローバルオファリングにおける日本の発行体および引受会社の代理業務、ならびに主要企業に対する独占禁止法、腐敗防止、コーポレートガバナンスに関する助言において豊富な経験を有します。
「池田氏は、国内の主要グローバル企業、CEO、法務責任者(GC)にとって著名なアドバイザーです」と当事務所コーポレート証券部門パートナー、村瀬悟は付け加えました。「メイヤー・ブラウンにおいてグローバルに力を結集し、クライアントにより良いサービスを提供できることは素晴らしいことです。」
当事務所への参画にあたり池田は「メイヤー・ブラウンのグローバルプラットフォームは、日本の主要企業や法律事務所に対する長年にわたる取り組みと評価が相まって、私にとって理想的な基盤です」と述べています。「この取り組みにより、即座に強力な相乗効果が生まれ、日本企業が世界中で事業を展開するあらゆる場所で、シームレスな最高水準の米国法サポートを提供することが可能となります。また、私は数十年にわたる日本の主要法律事務所およびその最重要クライアントとのパートナーシップを再開できることを嬉しく思います。共に最高水準のリーガルサービスを提供し、ハイリスクなクロスボーダー案件全般においてクライアントを支援してまいります。」
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