2019年は、株式市場が激しく変動し、世界経済の先行きが不透明な状況下で幕を開けました。一方で、不安定な株式市場や景気の影響で、会社部門や資産を売却することを迫られる外国企業やPEファンドなどが現れており、海外投資する日本企業にとっては望ましい環境にあると評価することもできます。

限られた時間ではございますが、今回の朝食会では、 米国、東南アジア、中国、イギリス、ヨーロッパ等での大型投資案件、リスクやコンプライアンス対応に精通するメイヤー・ブラウンの弁護士が、日本企業がこの激動する投資環境を活用してグローバル投資をするにあたり、陥りがちな落とし穴とその対処法の概要につき説明します。

東京オフィスの弁護士に加え、弊事務所の米国、香港、シンガポール、ヨーロッパの各オフィスから弁護士が 来日しますので、日本企業の皆様が、グローバル投資を進められる際に直面されている諸問題点や懸念されているリスク等につき、意見交換をさせて頂きたく存じます。
パネリスト:

Mark Uhrynuk 香港オフィス(中国・アジア投資)
Rod Brown シンガポールオフィス(東南アジア投資)
Rupert Burrows 東京オフィス(Brexit)
David Alberts ニューヨークオフィス(金融・保険関連投資)
Marcia Goodman シカゴオフィス(#MeToo・労務リスク)
Gordon Palmquist 東京オフィス(ファンド投資・M&A)
Satoru Murase ニューヨークオフィス(米国から見た通商問題) 司会・モデレーター

日時:2019年1月30日(水曜日)午前8時から9時半 まで
午前7時45分 受付開始 (朝食ブッフェ)
午前8時 プレゼンテーション開始
午前9時 Q&A

会場:帝国ホテル東京 本館3階 扇の間
プレゼンテーションは主に英語ですが、日本語で   ポイントを解説いたします。

ご出欠・お問い合わせは、TokyoEvents@mayerbrown.com
(03)4563-1400(代) https://www.mayerbrown.com/ja/locations/tokyo/



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