トランプ大統領は、選挙公約通りの通商政策の実現を目指し、貿易赤字の削減、安全保障政策の一環としての米国内製造基盤の強化を推進していますが、これまでの政権には見られなかった交渉の手法は、貿易相手国の反発を招き、世界経済にも暗雲をもたらし始めています。

メイヤー・ブラウン法律事務所では、ますます不透明になっている米国通商政策の今後の展開に如何に備えるべきか、との課題を主要テーマに、今般下記の通り昼食懇談会を開催することになりました。同懇談会では、メイヤー・ブラウン法律事務所の国際通商問題に関する特別顧問となっているスーザン・シュワブ大使(ブッシュ政権の通商代表)がオフレコベースで最近の動向につき基調講演をしたあと、質疑応答を通じて、皆様と率直な意見交換の場を提供できればと願っております。つきましては、直前のご案内となりまことに恐縮に存じますが、ご出席を賜りますようご案内申し上げます。

6月29日(金) 正午12時〜2時 (12時ブッフェ昼食、12時半講演開始、1時半Q&A)

Mayer Brown LLP
14階会議室 (一階警備デスクのため事前にお名前登録要)
1221 Avenue of the Americas
New York, NY 10020-1001