Photo of Gordon A. Palmquist
ゴードン パームクイスト

概要

ゴードン・パームクイストは東京オフィスのパートナーであり、コーポレート・証券部門の所属です。M&A、ジョイント・ベンチャー及びプライベート投資ファンドを主な業務分野とし、日系企業のアウトバウンドM&A、海外子会社売却、プライベート・エクイティやベンチャー・キャピタル投資について、事業会社、保険会社や金融機関などのクライアントにアドバイスを提供しています。また、ファンドの組成、不動産やインフラ投資などに関する助言も常時行っています。
メイヤー・ブラウンのシカゴオフィスで弁護士としてのキャリアをスタートさせたパームクイスト弁護士は、それ以前はグローバルな広告代理店の東京事務所でマーケティング業務を担当したほか、米国を拠点とし、ヨーロッパ、メキシコ並びにアジア各地に販売網を有する企業において国際セールス・マネージャーを務めた経験もあります。日本には15年以上にわたり滞在しており、流暢な日本語を話します。

使用言語

  • 英語
  • 日本語

経験

  • 日本のパーソナルケア企業によるヘアケア部門子会社の、ドイツ大手化学消費財メーカーに対する4.85億米ドル売却案件において、同企業を代理
  • テクノロジー・コンサルティング・サービス会社のプライベートエクイティ・オーナーからのMBO案件において、マネジメントを代理
  • バミューダの保険会社の63億米ドル買収案件において、日本の保険会社の持株会社をを代理
  • 医薬品製造受託機関 (CMO) による日本の硝子メーカーに対するデンマーク及び米国事業の売却案件において、同機関を代理
  • 日本のプライベートエクイティファンドの間接子会社による、日本のヘアケアメーカーの普通株及び転換社債の公開買付案件において、同子会社を代理
  • 米国を本拠地としフィリピン及びグアテマラで事業展開する業務アウトソースサービス会社の買収案件において、プライベートエクイティ・不動産投資法人を代理
  • 日本の大手金融機関による非公開投資ファンドの株式取得や業務提携案件、香港のコングロマリットによる7.8億香港ドル規模の新規発行株式の取得案件など多数の案件
  • 再生可能エネルギー会社による日本国内太陽光発電事業の、タイのエネルギー企業への売却案件において、同社を代理
  • オーストリア企業が保有するドイツ系炭素繊維強化プラスチックメーカーにおける51%持分の取得案件において、日本の繊維会社を代理
  • デジタル楽器・音楽関連製品メーカーの買収案件において、日本企業を代理
  • ブラジルの大手ATMメーカー買収案件において、日本の通信・情報システムメーカーを代理
  • インドの再生可能エネルギー会社に対する投資案件において、グローバル金融機関を代理
  • 日本の証券金融会社2社の合併案件において、一方の当事者を代理
  • ドイツの工作機械メーカーに対する米国及び日本子会社の株式交換による追加出資案件において、日本の製造会社を代理
  • 日本の光学機器メーカーによる高解像度CMOSイメージセンサー製造子会社の日系電子機器メーカーへの売却案件において、同光学機器メーカーを代理
  • 米国企業の一部門の資産買収案件において、日本の商社を代理
  • 日本の商社の子会社による米国企業とのジョイント・ベンチャー設立案件において、同子会社を代理
  • 総額86億米ドルのBucyrus International, Inc.の公開買収案件においてCaterpillar, Inc. 社を代理
  • Caterpillar, Inc.社の完全子会社である Progress Rail Services によるプライベートエクイティからの総額8.2億米ドルのof Electro-Motive Diesel, Inc.の買収案件において、Progress Rail Services社を代理
  • 米国の株式公開会社による、プライベートエクイティファンドへの同社株式の売却案件において、同社取締役会特別委員会を代理

学歴

University of Minnesota Law School, JD, magna cum laude

International University of Japan, MA

Saint Olaf College, BA

Waseda University, Tokyo, One-year Exchange Program

登録

  • イリノイ州 第1012号
  • コロンビア特別区 第263号
  • 外国法事務弁護士, 東京第一弁護士会 第G998号