2023年4月13日

With greater focus on ESG, many Asian private equity managers are catching up on sustainability, says report from Mayer Brown and Sedgwick Richardson

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メイヤー・ブラウン法律事務所とSedgwick Richardsonは共同で「Sustainable Private Equity in Asia: Through the Lenses of Compliance, Strategy and Branding」のレポートを発表しました。本レポートでは、アジアのプライベート・エクイティ(PE)業界におけるESGおよびサステナビリティに関する規制、実務、及び課題についてとりまとめております。特に本件レポートはPEファンドマネージャーを取り巻くアジア各国のESGとサステナビリティに関連する規制を紹介し、アジア全域のファンドマネージャー28社によって公開されている責任投資報告書のレビューに基づき、ESG要素をどのように投資プロセスに組み込んでいるか考察し、さらにアジア地域のファンドマネージャー139社の公開情報のレビューに基づいた戦略やブランディングを通じた、ESGやサステナビリティへの包摂的なアプローチについて分析しております。本レポートの調査対象のファンドマネージャーの全てが責任投資原則(Principles for Responsible Investment PRI))にコミットしており、中国本土、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、シンガポール、韓国、ベトナムのファンドマネージャーを調査対象としています。

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