概要

メイヤー・ブラウン法律事務所は日本を拠点とする商社、金融機関、及び多国籍企業などのクライアントと長期に亘り関係を築いて参りました。弊所は、世界各地における日系企業が関与する大規模案件を手掛けてきた経験を有し、日頃から日系企業の代理人を務め、長年の経験から培った知識を駆使してクライアントのビジネスに合致した戦略的なアドバイスを提供しています。

東京オフィスは各国オフィスと共に、対外投資や海外における事業展開など日本のクライアントによる大規模案件の遂行をサポートしており、更に紛争や規制に関するアドバイザリーについても支援しております。

東京オフィスに在籍する弁護士は英語と日本語に堪能であり、米国、イングランド及びウェールズ、オーストラリアを含む法域の弁護士資格を有しております。

当事務所のチームは下記の分野を専門とします。

  • 石油及びガス、LNG、水素、火力発電、再生可能エネルギーなど、エネルギー産業全般にわたるプロジェクト開発及び資金調達
  • M&A及びジョイントベンチャー
  • プロジェクトファイナンス及びコーポレートファイナンスを含む金融業務
  • 訴訟、仲裁、その他代替的紛争解決手段を含む紛争解決に関する業務
  • 特許やTMT(テクノロジー・メディア・通信)を含む知的財産分野

またエネルギー、化学、テクノロジー、物流などの業界で多面的に事業を展開するクライアントも代理しており、輸出信用機関、多国籍開発銀行、商業銀行、プライベート・エクイティ・ファーム、証券会社、その他の金融機関のクライアントも支援しております。日本プラクティスの詳細についてはこちらをご覧ください。

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